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みんなの「映画」ブログ


Livespire 「ムサシ」 これは快作!

2011/05/08 23:54
今年観たけどまだレビューしてなかった作品から
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Livespire 「ムサシ」 9点!

舞台映画。これはなかなか斬新で面白かった。藤原竜也主演。ところどころユーモアも交えた迫真演技。観た場所は銀座の東劇というところ。よくシネマ歌舞伎などもやっている劇場だ。
(山天大畜6、小を積みいつしか大を為しているような活劇)

デザートフラワー 8点
テーマが重くてずしんとくるが、見ごたえあり。実話ベース。
(火天大有5、慣習に囚われたアフリカの女性の嘆きを世界へ)

レオニー 7点
イサム・ノグチの母に焦点を当てたストーリー。
(地天泰1 小往き大来たる。世界的芸術家イサム・ノグチを育てた母の物語。)

エリックを探して 7点
伝説のスーパーストライカー エリック・カントナに導かれしダメ夫の物語。本人登場!
(沢雷随5、誰に従うかが大事。)
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映画 『ザ・ファイター』 (採点 7)

2011/04/01 23:47
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映画「ザ・ファイター」


沢雷随5爻。随は、従う。誰に従うかで進路が変わる。

チャンピオンになるのは実力だけじゃない。

実話。興奮した!

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映画 『エンター・ザ・ボイド 』(★★★):サイコな異次元空間漂流記

2010/06/06 23:24
画像こんな映画は観たことがない。チベット死者の書をモチーフとしたような死者の魂の漂流記。ドラッグ、死、セックス、再生。

ボイド=無。斬新な映像空間とは裏腹に、人生のボイド=虚無感も感じた。鬼才の監督の表現にただ圧倒されるのみ。

もしや現実世界のほうが幻なのだろうか?

映画 『エンター・ザ・ボイド 』。トリップ感がものすごかったので、星3つ!

映画占「どの映画を観るのがよいか?」地風升初爻だった。展開はスローだが着実にテーマを表現。
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映画 『アリス・イン・ワンダーランド 3D』(★★★):アリスが不思議の世界で自分の殻を破る物語

2010/05/30 22:05
画像映画 『アリス・イン・ワンダーランド 3D』を観る。公開から1ヶ月以上経ったが、ようやく観にいった。それほどの期待まではしていなかったので、他の映画を優先順位に置いたためだ。

世界観が出ていたし、3D映像はなかなか新規性があってよかったと思う。ワンダーワンドはほぼCG使いまくりの世界。臨場感としては実写世界のシーンのほうがありそうな気はした。というのも、個人的な意見だが、CGやアニメでは登場人物のリアルな「気感」といったものまでカバーすることはできないように思える。

これから実写メインでどれだけ臨場感のある3D映画が出てくるのか、非常に楽しみだ。

映画占、「どの映画を観るのがよいか?」で、まあまあな感じの卦、いまやメモを紛失してしまったので定かではないが、たしか地沢臨4爻だったか。
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映画 『処刑人U』(★★):挑戦を受けて正義の処刑人が事件を解決

2010/05/30 21:40
画像映画『処刑人U』、B級バイオレンス・アクション映画。前作は見ていないが、何者かが送りつけた処刑人兄弟への挑戦状。これを受けてたつ処刑人ブラザーズ。

テンポのよい流れの展開なのに、肝心のクライマックスのところでは寝てしまった・・・。反省点は、映画の前日は、じっくり睡眠をとって寝不足にならないようにすること。

しかしあれだ。"名作映画"をいくつか観た後で、ふつうの娯楽映画を観ると・・・訴えかけてくるものがあまり感じられない。

映画占、「どの映画を観るのがよいか?」で、雷水解上爻
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映画 『戦場にかける橋』(★★★):戦争がもたらす実にやりきれない気持ち・・・

2010/05/23 22:18
画像映画館で過去の名作上映の企画があり、『戦場にかける橋』(THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI)を観た。第二次世界大戦下のビルマ・タイ国境で日本軍とイギリス捕虜兵たちとの間の葛藤を描いた1957年製作の映画。

日本軍の斉藤大佐はイギリス捕虜らを使役して橋をかけるプロジェクトを担っているが、統制がままならない。将校捕虜は国際法を楯に言うことをそのまま聞くわけではないし、一般捕虜たちはサボるわ病気でばたばた倒れるわ、橋の建設はなかなかうまく進まない。戦争がもたらしたこの状況、いやはや肉体的にも精神的にもお互いしんどいよな〜という思いが全編から感じられる。

日本軍側の視点と捕虜側の視点と両方描かれているが、こちらとしてはどうしても日本人の目線で見てしまうので、日本的なやり方で統制や橋の工事がうまくいかないあたりに、もやもや感を感じてしまう。あと、あきらかに日本語としてのイントネーションがおかしい日本兵が若干いたりするが、たぶん吃音なのだろう。あるいは戦争のトラウマで発声の仕方がおかしくなってしまったとか・・まあ、そういうことにしておく。(笑)

「どの映画を観にいくのがよいか?」でこの映画を占い、
天火同人5爻 協同して吉の卦。捕らえたほうも、捕らえられたほうも心をひとつにして協力すればうまくいく。



映画館には意外と人が多く両脇に人が詰めており多少気になったし、この映画からは多少しんどい波動を受けるのでちょっと疲れた。今日は私の体調も悪かったようで観終わったあとは軽い頭痛も・・・。

上映時間が長めの映画は、なるべくコンディションを整えてから観るのがいいと思った次第。
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映画 『ボックス!』(★★★★):友情軸のボクシング映画、見ごたえ十分

2010/05/23 02:01
画像ボクシングを生で見たことはないが、実際のリングではどすっと肉体にパンチが当たる生々しい音がするし、血や汗がリングサイドに飛び散ってくるので正気ではなかなか見てられないものだと聞いている。

そういう先入観もあったのでボクシング自体にはあまり興味もなかったのだが、易卦でいいのが出たから見に行った。

鳴り物入りでボクシング部に入ったカブ(市原隼人)と、カブの幼なじみでカブに誘われて部に入った生真面目な優等生、優紀(高良健吾)。

才能が有り余るゆえに転落の脆さを併せ持つカブと、その一方で真面目な取り組みでメキメキとセンスを獲得していく優紀。(この映画に限らず実際の趣味でもなんでも、「なんとなく始めた」人のほうが案外うまくいったり長続きすることが多いようだ。)

紆余曲折のドラマを通してともに成長し、ライバル高校の無敵のプロ注目ボクサーを倒すことを目標に前向きに立ち向かう、ガッツ溢れる青春映画。


「どの映画を観にいくのがよいか?」でこの映画を占い、
雷天大壮4爻 勢い盛ん!ばりばり前進というイメージ。

観終わった後は、肩で風を切る爽快感あり!(一種の暗示効果。ただし、1日寝ると元に戻る。)
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映画 『大脱走』(★★★★★):さすが名作、The Great Escape はグレートだった!

2010/05/16 23:52
画像映画 『大脱走』(The Great Escape)

旧作名作を映画館で1000円で上映する企画があり、見に行く。この映画は実話である(多少の脚色はあるが)。第2次大戦時にドイツ軍に捕まった連合軍の捕虜たち数百名。緻密な計画とそれぞれの役割分担、協力により、驚くべき大脱走劇が繰り広げられたのであった。

感想は・・・こりゃ、面白い!名作として紹介される映画は、やっぱり名作。



そしてこの映画のテーマ曲は学校の運動会で必ずといっていいほど流れる定番の曲じゃないか。初めて知った。

脱走は、成功率のきわめて低い行為だ。しかし不可能ではない。不可能ではないものの、失敗のリスクと、脱出したあとのリスクは大きい。それでもやる意味があるのか?

いや、意味を超越すればこそ、伝説になるのだ。

「どの映画を観るのがよいか?」で出た得卦は・・・

天沢履上爻・・・履むことを視て祥を考う それ旋れば元吉
今までの実行を振り返り、諸々考えめぐらせればなんとかなる!というような意味。虎の尾を踏まないようにじっくりじっくり・・・それ!

人間はこういうハラハラドキドキが好きなもの。
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映画 『ラブリーボーン』(★★★):死後の幻想空間と、囚われの閉塞感との狭間で

2010/01/30 11:30
画像スージー・サーモンはたった14歳で、近所の異常犯罪者である老年男に殺されてしまう。警察の捜査にも犯人は見つからず、八方塞の家族もバラバラに引き裂かれる。

スージーはこの世とあの世の間の世界にいた。スージーの心境が即座に表現される美しい大自然の世界。心が晴れれば光が増し大地もわくわくと動き出し、心が泣けば空は雨となり木の葉が一斉に散る。

スージーの穢れのない意識世界を反映した美しい世界だが、スージーはこの世への未練から天国への路を歩むことを躊躇している。この世と天国との間の世界に立ち止まりながら、この世も同時に見通しているスージーの念派は、家族へ、犯人へ、そしてデートすらできなかった恋人へ・・。そこはかとなく起ちゆれるスージーの思いがこの世に干渉する。

死後の自由自在な幻想空間の描写の一方で、囚われの思いの閉塞感が全編を支配しており、未練を抱えていては成仏できない様子がうまく表現されている。

意識にせよ無意識にせよ、それまでの心のデータがあの世を形成するのだとすれば美しい世界にしたいもの。日ごろの24時間365日のあり方が反映されるんじゃないだろうか。スージーだからこそ天国へとつながっている美しい幻想世界に漂うことが出来たのではないだろうか・・などなど、生と死のことを思わず考えてしまうが、少なくとも生と死は別々のものではなくつながっているものだと理解する。

14年しか生きられず不幸な死に方をしたとはいえ、人生全般を通してみれば、のびのびと生きたスージー。家族にも恵まれた。特にパパは最高だ。あとはこの世に強烈に残した未練を解決することで、天国のドアが開かれる。おぼろげなる希望が徐々に光を増してくる。

ラブリーボーン (2009)
監督・脚本 ピーター・ジャクソン
原作 アリス・シーボルド
主演 : シアーシャ・ローナン

選択占「どの映画を観るのが良いか?」
ラブリーボーン 沢水困5爻
思いに囚われ天国に伸びて行けない でも一筋の光があり だんだん良くなる(△)
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映画 『BANDAGE バンデイジ』(★★★★★):赤西仁主演の話題作は完成度の高い良作だった!

2010/01/21 22:15
画像登場人物たちの魅力が満載のバンドムービー

これは面白い。登場人物の色がよく出ており、臨場感を持ったカメラワークと全編を通して流れる音楽性。世界観の完成度も高い映画だと思う。

天才アーティスト・ユキヤとプロ意識の高いピアノのアルミによって支えられるバンド、LANDS(ランズ)。

特にLANDS(ランズ)を根幹から支えるユキヤの単独練習シーンには、その孤高の精神性にぞっとさせられた。

そんなプロ意識の強いメンバーたちの中で、バンドの中心的存在であるはずのボーカル・ナツ(赤西仁)はポリシーのなさを露呈。ひいてはバンド分裂の危機。

バンドのマネージャーとして仕切り役を務めるユカリも限界キレキレだ。

ふとした縁からナツに好意を持たれ、一気にLANDSと関わりを持つことになったアサコ(北乃きい)。

その悲しみも 苦しみも その痛みも・・・すべてを味わいながら、破壊から再生へ。それぞれの歯車は動き出していく。

選択占「どの映画を観るのが良いか?」:BANDAGE バンデイジ
離為火2爻 2人の関わりを積極活用して光り輝く(◎)
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タイトル 日 時
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