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zoom RSS 月間4冊読む人は生涯年収1億円は違ってくる(かも)。

<<   作成日時 : 2010/09/05 11:43   >>

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経営層の読者が多いと思われる雑誌プレジデントの読者調査では、読書量の平均は月4冊だという。

ということは、年間50冊ほどを読めば、勉強家の経営者と同等の量になるとみなしていいだろう。

つまり、経営者とビジネスの話ができるようになるということである。

そのためにはインプットしたものを自分なりに消化してアウトプットできるかどうかがカギです。

経営者と直接話ができる人材と全くできない人材なら、生涯年収1億円の差が出てもおかしくない。


フォトリーディングも数年やると、読みたいと思うビジネス書がなくなってくる。

新刊は次々出るけど、買うほどの本がなかなか見つからない。

下手に読むと時間の無駄になる。いろいろと勉強以外にやることがあって読書だけに時間はさけない。


とはいいつつも最近は小説を読んでいます。村上春樹「ノルウェイの森」。

文章が得意なコンサルタントが、「村上春樹の文体はわかりやすい」というので興味を持った。コンサルタント⇒村上春樹。点が線につながる瞬間。

この「ノルウェイの森」が12月に映画化されるらしいけど、俺の占いでは成功は難しいと出ている。完成度には限界があると出ているので観にはいかないかも。

小説を読んでいて思うもん。これを映画化なんてどうやるんだ!?


「最近いい本ありましたか?」

点を線にする、話題のとっかかりとして使ってみたい。


なんだか嫌らしい記事になってしまいました。単に好きだから本を読んでいるだけです。

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