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zoom RSS ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム(1)5〜6回は繰り返し聞く必要がある

<<   作成日時 : 2010/05/31 23:13   >>

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画像長きにわたって潜在意識の働きを研究してきたセラピストの石井裕之氏の集大成。それが、ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム(DM6)だ。

このプログラムはすでに1万人以上が手にしているとされているので、6ヶ月やってみて十分成果の上がった人も少なくないはずだが、20〜30年あるいは40年以上それまでのパターンで生きてきた人が、わずか6ヶ月聞くだけで潜在意識全体が一変するほうがおかしいので、潜在意識の現状維持メカニズム(変化を嫌う無意識の働き)は相当に強烈!ということを認識しつつ、あまり気張らずに、「いつのまに無意識のうちに変っていた」ということを期待してはじめるのが正解だと思う。楽しまないと意味はない。

私の場合はじわっと変わる感じだった。潜在意識の「底上げ」という言葉がふさわしい。きっと、向き不向きや相性はあると思うし、CDの話し方も力が入りすぎていてまわりくどくてアンバランスに感じられる部分もある。すべてが完璧なプログラムなど世の中にはない。効果のあるプログラムだからぜひ!と人に勧めるつもりもない(聞かれれば、「なかなかいいと思うよ。」とは答えるが、合う合わないはあると思うので)。要はこなせるか、こなせないか、こなせた結果、潜在意識がどれだけ良化するのか否か。

斉藤一人さんは、いい本は7回繰り返して読めという。そこまで繰り返してようやく自分のものになる。

DM6も6ヶ月を一度完走してそのままお蔵入りではもったいないと思うのだ。では何回繰り返すと自分のものになるか?

易で占うと、最適な繰り返し回数は5〜6回(個人差を無視して一般的に)。5回で乾為天5爻、6回で火天大有4爻と出たので、それくらいやれば繰り返しの効果が最大化されるようだ。

これは6ヶ月を1単位として5〜6回といえば、2年半〜3年かかる。

石の上にも3年だ。

潜在意識の訓練は、スポーツの練習となにもかわりがない。

かれこれ3年ほど前のこと。私はDM6を一度プログラムにのっとって完走した(10ヶ月くらいかかったと思う・・・ぜんぜんきちんとではなく相当ぶれながらの完走だがそれはそれでいいみたい)。これだけでけっこう大きな自信になる。紆余曲折ありながらも、続ける「意志力」が、「中途挫折」に勝ったのだ。学生時代、「進研ゼミ」は2ヶ月も続かなかったのに!継続できたことだけでも潜在意識は成長したはずで、その後はDM6以外のことでもこの継続力が発揮できていることが多い。

しばらく、ブログでDM6の復習に入ろうと思う。1度完走しているので、今回はさらっと流す感じで全編通して復習していきたいと思う。経験上、歩きながらや通勤電車の中だと、DM6の場合はあまり深い意識では聞けなかったりするので、会社から帰ってきて横になって体を休めながら聞く予定。石井裕之の話は、頭ではなく、魂に染み入るように聞くことがポイントだと思うから。

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