Kenei's Report

アクセスカウンタ

zoom RSS 水瓶座時代の象徴的生き方!石井裕之「心のDNA」の育て方CDを聞く

<<   作成日時 : 2010/03/14 18:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像カリスマ・セラピスト&パーソナルモチベーター石井裕之著『人生を変える!「心のDNA」の育て方』付録のCDを聞いた。

セラピストという仕事柄、不幸な人と接することが多い石井氏。彼は不幸な人と幸せな人との間には、決定的な違いがあると断言する。

ひとつには意識の問題。不幸が当たり前になってしまっている意識がある。ダメがベース。暗黒時代の阪神タイガースといえばわかるだろう。

もうひとつには気の持ち方で、とにかく不幸ばかり起こる人は心中誰かを憎んでいる人がほとんどとのこと。・・・ああ、なるほど。説明はいらんです。あまりにもズバリなので。親とか学校とか制度とか会社や社会や人生とか自分自身について・・・知らず知らず憎んでフラストレーションの塊みたいになってました。指摘されないと気づかないところで、人は恨みを抱えて生きていたりするものだ。

人を恨まず大切に接することのできる習慣化ができている人は、一期一会という大事さがわかっていて感謝の気持ちで人に接する。そんな人がうまくいかないわけがないという。

反省です。

CDを聞いた後で、本をペラペラめくって読んでみたが、潜在意識には「現状維持メカニズム」があるので、ちょっと変えようと思ってもすぐまた忘れてしまうもの。不断の実行で良い想像力が働くように習慣化しないといけない。悪いほうへ考えてしまう想像力だけは立派なものだ。それを良いほうへ向ける訓練をするのだ。

そして全体を通して書かれていることはどうやら水瓶座時代に合った生き方そのもの。時代の最先端を行く石井氏が古い価値観をぶっ壊して新しい時代の先覚者となる価値観を提示している。(占星学的にすでに人類は魚座時代から水瓶座時代に突入したと言われる。個人の選択が大事な時代。)

しかも書かれていることや言っていることはけして「怪しい」ことではなく、当たり前の範疇のこと。その当たり前のことを当たり前のようにできる人が幸せなのだろうけど、それはとても難しい。いや、難しいと言ってはいけないか。少なくとも、大事なことに気づいた。こういうことは学校では教えてもらえない。社会でも教えてもらえない。

石井氏の言うことは時代の流れに合っている。それを聴く私は時代に乗り遅れそうな人間だからこそショックを受ける。心のDNAを育てなければ・・・。

ちなみに「心のDNAとは」?

『すべての人が持つ「人生の設計図」。あなたの行動のすべては「心のDNA」が導いている。実は、人生がうまくいく人は大切に育てているのです!』とのこと。

この本の巻末には私の名前も印刷されています。出版を応援したからです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

水瓶座時代の象徴的生き方!石井裕之「心のDNA」の育て方CDを聞く Kenei's Report/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる