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zoom RSS フランスに行ってきた(1)パリの街並み編

<<   作成日時 : 2010/01/10 15:47   >>

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年末年始に母と一緒にフランスとイギリスに行ってきました。

まずはフランスから・・。

建物前に明堂が開けているオペラ・ガルニエ

オペラ・ガルニエ。オペラやバレエを上演する豪華絢爛な劇場。
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両サイドを砂(山=建物)に守られ、建物の前に明堂が開けている(空間がある)のはよい感じ。
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約80年もの間、用途が決まらなかったマドレーヌ寺院は、明堂がなく路冲を受けている。

マドレーヌ寺院。1764年の着工以来、用途が決まらぬまま建設が進められ、最終的にキリスト教寺院として1842年に完成した。
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明堂がなく路冲をダイレクトに受けるのは気が削がれるので凶相。最終的には寺院にするしかなかったということか。
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パリの街並みは3角形の建物の角を削り、殺気を発生させない。

パリの街は道路の形状から交差点付近には3角形の建物が多くなるのだが、角を削っているので鋭い殺気は発生しないように配慮されている。建物の高さも規制されており、美しい街並みが保存されている。
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エネルギーは使えば使うほど商売繁盛するという法則がある!ド派手なパリのデパートたち。

オペラ座の裏には壁面全面電飾デパートのギャラリー・ラファイエット。
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ライバルのデパート、プランタンも負けてはいない。通り一帯ギラギラ!
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だいたいどこの建物も床は板張りで、歩いても疲れない!(サンジェルマン界隈のボン・マルシェにて)
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小さいけど三越もあるよ。

近代都市空間ラ・デファンス

新凱旋門のある地区ラ・デファンスは、さまざまな形状の近代的なビルが立ち並ぶ。パリの新しい一面だ。新凱旋門のグランダルシュはコンコルド広場や凱旋門と一直線上のラインに建てられている。
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