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zoom RSS 観光客の感動の「思い」が清水の舞台をパワースポットにしている〜清水寺にて

<<   作成日時 : 2009/11/23 21:35   >>

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清水の舞台でガラリ一変するこの感覚は何!?
京都の清水寺に行ってきましたが、入り口までは観光客の雑多な気で落ち着かないざわざわした感じがしましたが、有名な清水の舞台に回ると、ガラリと雰囲気が変わります。

清水寺の風水がいいとか、パワースポットだとかいう話がありますが、「清水の舞台」に関して言えば、"観光客の感動の思いがパワースポット化させている"のではないかと私は思いました。

どういうことかというと、清水寺自体はあくまで人工建造物ですし、たとえ風水の地の気に恵まれていたとしても、清水の舞台は地上20メートの空中で、地の気はダイレクトには届かないはず。ということは、清水の舞台に上がった周囲の人たちの、「わぁ」という感情(思い)が、その場の波動と相まってパワー化されているのではないのか?そのほかの場所とも気の質がかなり違う感じで、全身のバランスが整う感じがしました。

ということで、清水の舞台に関しては風水パワー云々よりも、人の気、「人気」の要素がかなり大きいと考えますがどうでしょうか。きっと、ここに立つということは良質の気功を受けるのと同じような効果があると思うのです。こんなことを言う私ですが、気功師でもなんでもありません。人よりちょっとだけ気の質の区別が(なんとなく程度に)つくだけですので。

そういう理由で、私はこの清水の舞台というのは、天の気と山の気と人の気による感動傑作だと思います。

午前中がオススメ

ここに来るのなら午前中が断然オススメだと思います。私がここにいたのは10時半ごろですが、穏やかな午前中の太陽の気に恵まれ、あまりにも心地よかったので15分ほどもとどまってしまいました。

山に囲まれ、眼下には泉が見えます。紅葉した木々は美しく、見晴らしもよくて京都市街(おもに下京区以南)が一望できます。

京都に来たときはいつでも、またここに来たいと思いました。

清水寺のあとは三年坂、二年坂方面へ向かうコースがおすすめ。二年坂では路地の裏手(ねねの小道)に回ってください。舞妓さんに遭遇できるかも(舞妓さんに扮した観光客である線が強いですが)。

びっくり!
・曇っていたのに、清水の舞台に入ったとたん急に晴れた。15分ほどして舞台を離れたらまた曇った。潜在意識が天に感応して図ったようにその時間帯にその場所にいることができた?あるいはただの偶然なのかは不明。
・二年坂に外人のお坊さんがいた。路上に立って念仏を唱えていた。インターナショナルや!
・侍ふうの服と背中に刀を差したコスプレ犬発見。おっさん、やりすぎやで。
・三連休で人多すぎ(笑)

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